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今日はODENが美味いなあ

まったりゆっくり更新中~。…今更MH3Gにはまってます。

ガンダムフレーム機完成しました。

鉄血終わってしまいました...
個人的にはちょっと微妙だったというかなんというか、ダインスレイヴ激推しだったというか。
正直所々に粗さが残る感じというか、いまいち消化不良というか...

というかばっかですね、すみません。

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さて。
前回の記事で予告(?)したガンダムフレーム機が完成しました。
当の記事中では2月とか言っておいて鉄血最終回後です。ほんと計画性がないです僕。

僅かながら設定も書いてみました。
拙作ですが見ていただけたら嬉しいです。

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ASW-G-59 ガンダム・オリアクス
 厄災戦後期に72機開発されたガンダム・フレーム搭載機のうちの一つ。
登録名称の由来は悪魔の一体「オリアス」であり、左右非対称の特徴的な肩装甲と丸みを帯びた棘を各部に持つ。各部の棘は機体に受けた衝撃を受け流し緩和する役割を果たす。
 
 胸部追加装甲と腰部装甲には計4枚の「ナノラミネートファング」を装備。獣の牙を思わせるこのブレードは装甲に使われるものより強力なナノラミネート処理が施されており、その防御性ははモビルアーマーが放つ高出力照射ビームが直撃しても防ぐどころか引き裂くほどとされる。上体と腰部フロントアーマーを逸らしブレードを前面に構える状態はさながら咆哮する獣のように見え、外敵した相手に視覚的なプレッシャーも与える事ができる。

戦力や資材の消費が激しい厄災戦当時において内部に搭載するガンダム・フレームの消耗は必至であり、戦闘を渡る中で幾度も装甲の換装が行われた。
 ナノラミネートファング使用時にパイロットにのし掛かる衝撃も問題視されており、せめて機体だけは耐え続けられるようにとビーム融解したブレード装甲の即時再形成を目的とした瞬間蒸着用追加ケーブルが装備された点も他ガンダム・フレーム機にはない特徴の一つである。

...

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胸アーマーは取り外せます。
反省点は上半身に金を集中させ過ぎたな、とか。
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ナノラミネートファング!
モビルアーマーのビームだって弾きます。
プラ板を加工した物を貼り付けましたが、牙には見えるかな...?
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尻尾の「オルニアステイル」はリード線で作りました。
左腕から伸ばして鞭のように使えます。
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ダインスレイヴ搭載の電磁投射砲。
装弾数は二本。替え弾はバックパックから取り外し。
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獣の爪を模した「ダスターナックル」。
近接武器であり、盾にもなります。
頑強なナノラミネートアーマーだって引き裂くぞ!
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最後は鉄血MSでおなじみ長物武器。
斧とも薙刀とも言えない形状を持つ「バスタードサイス」です。
重さが大分ありますが、ガンダムフレーム機の高可動でばっちり保持。
サンライズパースも決まります。
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以前作ったグレイズテイカーと。
半分狙ってはいたんですがいい感じの対比になりました。

...とまあこんな感じで、オリジナルのガンダムフレーム機が完成しました。
やっぱりミキシングとはいえ、作ってみるとかなり愛着湧きますね...



おまけ

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最近は「赤い機体」シリーズが完結したり、装動にハマったりしました。